家庭の法と裁判 2019年10月号<特集:加害者臨床と更生>の訂正箇所

Posted on 2019年10月2日 · Posted in 新着情報

この度、「家庭と法と裁判」22号(加除出版)にて小早川と斉藤章佳氏との対談が誌面に載りました。

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小早川の言葉としては間違ったものとなっているところが2か所ありますので、訂正いたします。

➀ 13ページの最初の小早川の発言部分

誤「治療で危険なところや状況に身を置かないようにコントロールする」

正「そうした取り組みで危険なところや状況に身を置かないようにコントロールする」

② 19ページの最初の小早川の発言部分 2段落目

誤「例えば、DV を受けている妻が危険な家を出ようとしないのはなぜか、それは殴られたときに死んでいないと思うからです。」

正「例えば、DV を受けている妻が危険な家を出ようとしないのはなぜか、それは殴られたときに死んでいないからです。」